「生活費なく道連れ」小3女児殺害容疑の祖父

「生活費なく道連れ」小3女児殺害容疑の祖父

2013 年 1月 22 日 | カテゴリ:町田市
東京都町田市木曽東の民家で、この家に住む小学3年太田優花さん(9)が殺害された事件で、殺人容疑で町田署に逮捕された優花さんの祖父で無職太田嘉行容疑者(66)が調べに対し、「(同居していた)息子と金の使い方について口論が絶えなかった。生活費がなく死のうと思い、(優花さんを)道連れにするしかないと思った」と供述していたことが17日、同署への取材でわかった。

 同署は同日、太田容疑者を地検立川支部に送検した。

 同署幹部によると、太田容疑者は、新聞販売店に勤める息子と孫の優花さんと3人で生活していたが、借金があり、太田容疑者には収入がなく、生活が苦しい状態が続いていたという。そのため、太田容疑者と息子の間では、金銭を巡っていさかいが絶えず、優花さんの将来を悲観して、太田容疑者は一緒に死のうと犯行に及んだとみられる。犯行時、太田容疑者が生活費として所持していたのは1万円にも満たなかった。

 一方、太田容疑者は犯行前、自宅近くの100円ショップでカミソリを購入し、14日の犯行後、「風呂場で手首を切るなどして自殺を図ったが死ねなかった」と供述している。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20130118-OYT8T00384.htm


こうなる前になんとかできなかったのかと悲しくなります。子供が犠牲になるのはたえられませんね。

殺害したおじいさんが、お孫さんのことを一番大切に思っていたので将来を悲観してしまったのでしょうか。 二度と悲劇が繰り返されませんように。

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